💎子供はみんなダイヤモンドキッズ💎菊地ユキさんと対談取材をしてきました♪


オフィスANRI所属のママたちは、なぜこんなにも前向きでキラキラしているんだろう。

秋田県で美容室を営む菊地ユキさんは、その所属タレントの一人であり、
『発達障害で生まれてくれてありがとう シングルマザーがわが子を東大に入れるまで』(光文社)の著者。

菊地さんの長男、大夢くんは6歳の時にADHD、中学生の時にアスペルガーと診断される。
その長男は現在、東京大学大学院数理科学研究科に在学中(北海道大学を首席で卒業)

わが子が首席で大学卒業!東大大学院!なんて、母としてもものすごい功績に思える事でも、菊地さんは、
「自分は特別なことはしていない」とさらり。

それでも、初めから、なんでも軽々乗り越えてきたわけでは決してない。
今回お会いした、朗らかにほほ笑む菊地さんは
周りに発達障害と診断された子がいない中で、
不安や絶望を経験しながら、障害を理由にしない免疫を、家族3人で作り上げていった。

その個性を受け入れ、理解する。
できない事ではなく、出来る事を見る。見つける。

障害を診断された・されないに関わらず、
他の子や、世間一般と比べてしまう親は少なくはないのではないでしょうか。

暴れた・大声をだした、事にも本人なりの理由があって、その行動によって生まれるものを、本人にわかるように説明する。
菊地さんもまた、著書の中でも「こんな本を自分で書いておいてなんですが、」と前置きがあるように、
情報や本などの対処法を鵜呑みにせず子供と向き合ってきたことが、
結果としては、今推奨されているような教育法をオリジナルで実践していた!

「当時より、簡単に情報が手に入るからこそ、今のお母さんたちにはそれに当てはめるのではなく、それも一つとしてみる事が大事。
それがよかったか、悪かったかも考えすぎない。
だってずっと先でないとそれはわからないから。」と話す。

また、「今の状況はずっと続くものではない。
自分も一つ一つ落ち込んで悩み、考えた事もあるけれど、
一日考えた事も、1週間考えた事もその子にとっては同じような結論だった。

それなら落ち込み悩む時間に費やすより自分が楽しくいたほうがいいじゃない。」と気持ちを変換させていったという。

先月より今月、昨日より今日、子供も成長していく。

「いきなり変わる必要はない」
「親も子供も積み重ねが大事」

特性や障害の有無に関わらず、子供たちは大きな可能性を秘めたダイヤモンドの原石。
今の菊地さんがあるのも、葛藤しながら大夢くんを育ててきたからこそ
キラキラしていて、その菊地さんも、大夢くんを見事に輝くダイヤモンドに磨いてみせた。

本書最後の、大夢くんからのお母さんへのコメントこそ、
世の中のお母さんみんなが言って欲しい言葉じゃないでしょうか。
でも、それはずっと先の話??❤

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オフィスANRI 
ダイヤモンドキッズプロジェクト

★菊地ユキ【Instagram】
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『発達障害で生まれてくれてありがとう シングルマザーがわが子を東大に入れるまで』(光文社)

オフィスANRI所属
★堀麻希子
重度知的障害を伴う発達障害児を育てるマザーhttps://ameblo.jp/makiko-diamond-kids-pro/
★大川絵里奈
10万人に1人と言われる難病ジュベール症候群の子育てhttps://ameblo.jp/erina-diamond-kids-pro/